「こんなにおいしい野菜、他では食べられないですね」
「持った感じも違うし、切った感じも違います」
「ファーム伊達家の野菜が届くのが待ち遠しいです」
「野菜が届くと『さぁ、お料理するぞ~』って、テンションあがります!」
長年「ファーム伊達家 旬の野菜セット」を食べて下さっている会員さんの声です
私たちファーム伊達家は
北海道・札幌からあなたの食卓へ
「美味しかった~、明日も頑張ろう!」と思えるような
食べる人の日々の暮らしの「原動力」になるお野菜をお届けしていきます
札幌市南区藤野 ファーム伊達家
Youtubeチャンネル「ようこそ畑へファーム伊達家チャンネル」つくりました。
ファーム伊達家オンライショップ「BASE」にてオープン
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【農場訪問・見学について】
ファーム伊達家では農場訪問・見学は有料にて承っています。
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【お知らせと御礼】
2025年5月11日記
ファーム伊達家Webサイトをご覧いただきありがとうございます。皆様にお知らせしたいことがあり、この文章を書いています。
妻の愛子が、2025年3月11日に他界しました。
今日が2回目の月命日です。愛子がいなくなったのが、昨日のことのようでもあり、ずっと前のことのようでもある、という感覚の中で生きています。
葬儀は、無宗教スタイルで「偲ぶ会」「お別れの会」という形で行いました。想定していた倍以上の方がお越し下さいましたが、参列してくださった皆様と言葉を交わす時間を取ることができ、愛子との思い出をたくさん聞かせていただくことができました。愛子に対して、感謝の言葉を伝えてくださる方が本当に多くて、54年5カ月の人生の中で出会った皆さんからたくさんの愛をいただき、また、たくさんの愛を手渡した人生だったことを実感しました。
30年あまりを夫婦として過ごしてきた時間、一緒に経験したこと、話したこと、たまに怒られたことなどの全てが、これからも僕の中で生きていくのだと思います。
3人の子どもたちはそれぞれの地で、それぞれの人生を歩み始めており、愛子と2人で見守っていこうと話していました。それは叶いませんでしたが、、愛子の想いや愛情は、子どもたちに深く受け継がれていて、それもずっと子どもたちの中で生き続けるのだと思います。
もしよろしければ、愛子との関りの中で皆様の心に残っている出来事、言葉などがありましたら、思い起こしていただき、愛子を偲んでいただけましたら幸いです。
僕にとっては30数年ぶりの一人暮らしがはじまりました。
愛子がいないのは悲しくて、淋しいことです。そういう感情も大切に味わいながら、一方で、日々の暮らしの中で、一人暮らしの楽しみも大切にして、僕はこれからの人生を歩んでいきます。
これからファーム伊達家の農業も基本的にはひとりでやっていくことになります。
基本はひとりでやりつつ、他の方とつながることで新たなものを生み出していく、という意味で、皆様の力をお借りする場面もあると思いますので、その時は面白がって関わってもらえると嬉しいです。
5月に入り、農作業の集中期に入ってきました。今年もおいしいお野菜をたくさんの人に食べていただけるよう準備を進めています。
この2~3年、愛子とたくさん話してきたこれからのファーム伊達家の農業を、僕ができる部分は形にして表現していきたいと思っています。
そういう意味では新たなスタートだとも感じています。
改めて、これまで愛子に関わってくださったすべての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
ファーム伊達家をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
ファーム伊達家 伊達寛記
